(米)末期がん患者、最後の望みの新薬使えず

こんにちは!コジゆきです。

雪の日が続きますね><

もう家から出たくない病です・・・

 

驚いて色々思ったニュース。

 

20588

 

以下 IBTimes より抜粋

アンドレア・スローン(Andrea Sloan)さんは、テキサス州オースティンで活動していた人道主義的な弁護士であった。7年間半、卵巣がんと闘病し、化学療法を2回受け、手術を5回受け、幹細胞移植を受けたこともあった。体への負担は限界であり、スローンさんが伝統的な治療法を試みるのをやめたとき、彼女の骨髄はすでに破壊されていた。ヒューストンにある「MDアンダーソンがんセンター(MD Anderson Cancer Center)」の治療チームによれば、彼女を救う可能性がある実験的な薬はひとつしか残されていなかった。

 

「コンパッショネート・ユース」とは

コンパッショネートユース(Compassionate Use)とは

未承認薬の使用に関わる制度の事。

代替療法がない命に関わる病気をもつ患者に対して

未承認薬の使用を認める制度です。

アメリカ、ヨーロッパ(EU)などではすでに導入されていて

日本では現在、実施のための検討が行われています。

※今年に入り6月に出される国家成長戦略内に同制度が採用される見込み。

 

なぜ許可がおりなかったのか

記事を読んで一番先に感じた事。

それはアンドレアさんご本人やご家族の悔しさです。

助かる道がまだ残されていたのにも関わらず

挑戦させてもらえないまま亡くなられてしまいました。

恐らく何か製薬企業側に事情があったのだと推測されますが

なぜどんな事情があったのか説明しなかったのでしょうか・・・

病気の患者さんを救う為に開発されているはずのお薬が

必要としている患者さんへ届かない。

そんな事があっていいのでしょうか・・・

 

 

 

 
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この記事を書いた人

小嶋夕希子(コジゆき)
小嶋夕希子(コジゆき)濱庭球株式会社代表☆薬学5年生
☆国際医療福祉大学薬学部5年生。
☆濱庭球株式会社代表取締役。
☆横須賀出身の28歳

株・投信や不動産で学費・生活費を稼ぎながら現在に至ります。

夫との共通の趣味であるビーチテニスで学生起業し、学業との両立に四苦八苦しながら東京から栃木の大学に通っています。

将来は《薬剤師×食》で事業を起こしたい!と密かに企んでます。

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