患者さんの自宅にお薬を届けに行って起きた嬉しいこと

患者さんの自宅にお薬を届けに行ってきました!

91歳のおばあちゃん。
実は、夫婦揃ってとてもお元気で、旦那さんは、なんと来月で100歳を迎える。

「あの人は、私より9歳も上なのに、私よりしっかりしているのよ。今は昼寝しているからね。」

(そう、そのとおり。いつも薬局まで旦那さんは、お薬をとりにきている。姿勢もよく、明るく、良く話し、とても元気だ)

おばあちゃんは、足腰が悪く、歩いて玄関までくることが大変なのを知っていた。
窓のところから顔を出してくれて、その場でお薬について説明。

元気そうでなにより。

自「最近は調子いかがですか?」

「元気だよー、今もこうして俳句を書いていたんだよ」

自「うん、俳句ですか???」

「そうなの、毎日1枚俳句を書いているのよ。20年続いてるの」

(まぢか、すげーーー)

それから、15分ぐらい、窓越しに立ち話。。。。

「少し時間ある???家に入らない??」

「少しなら大丈夫です。上がらせて頂きます。」

と、家に入って仰天。
部屋に、とても綺麗な俳句と絵がかかれた色紙がたくさん飾られていた。

「全部、私が描いたのよ。1枚かくのに大体2時間ぐらい」

(すごい、なんて素敵な絵なんだろうーーー!)

その後、15分ぐらいお話を聞く。

「これ、あなたにプレゼント。話を聞いてくれてありがとうー」

(えっ、本当にいいの?素敵な絵!!嬉しい!!こちらが感謝ですよ)

 

写真

 

「ありがとうございます!!!また遊びにきますね♪♪」

素敵な俳句の絵がたくさん飾られていました。
毎日1枚、そして20年もそれを続けている。本当に素敵だな、と感動!

なんだか、心がホッとあたたかくなりました♪♪♪
この俳句は、薬局の目立つ所に飾らせていただきました!!

この記事を書いた人

竹中 孝行
竹中 孝行株式会社バンブー 取締役
★株式会社バンブー 代表取締役
★一般社団法人 薬局支援協会 代表理事
★調剤薬局勤務
★元外資系製薬会社MR
薬剤師×エンターテイメントで、やくたまのイベントを通して、薬剤師の可能性を拡げていきたいと思います。薬剤師を盛り上げていきましょう!宜しくお願いします♪

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